牡蠣好きマグロ好きオススメ、清水港ツーリング

ツーリング

10月に入り、気温もグッとさがってきました。
もう少し寒くなると、紅葉も進み見頃を迎えますね。
秋の本番前にツーリングで静岡県の清水港まで行ってきました。
清水港にある、清水魚市場「河岸の市」について書いていきます。

1.清水魚市場「河岸の市」って


年間100万人以上が来場する「清水港地元の台所」、
清水魚市場の仲卸業者が直接販売する日本初の施設のようです。
魚介はもちろん、野菜なども販売していて、食事ができる場所もたくさんあります。

・いちば館とまぐろ館

建物は「いちば館」と「まぐろ館」にわかれていて、「いちば館」では主に魚介類や海産物などを販売していました。
館内はそこまで広くないのですぐに回れる大きさですが、
それぞれの販売店の商品が豊富で堪能しながら歩くことができます。
「いちば館」には約20店舗ほどのお店と食事処が入っています。
隣にある「まぐろ館」は1階と2階に別れていてそれぞれに食事処が入っています。
10店舗以上のお店が入っており、どのお店も海鮮が美味しそうで、
どこに入るか迷います。
実際、2周、3周と回っても優柔不断のため全然決めれませんでした。
そのくらい、美味しそうなお店が多く、どこに入っても大満足なこと間違いなし。

・岩牡蠣終了

今回の目的の一つが岩牡蠣を食べること。
夏に来たときは何となく食べずに帰り、後悔したことが今回のツーリングのきっかけです。
ですが、、、

岩牡蠣終了してました。

とはいえ、岩牡蠣はありませんでしたが、牡蠣はあったのでとりあえずミッション達成

こちらの牡蠣で1個400円
食べる前にレモン汁を少しかけてくれるます。ほんとにクリーミーで美味しい牡蠣でした。
欲をいえば、岩牡蠣と食べ比べをしたかったと思っても後の祭り
次回の楽しみにしておきます。

その横で友達は牡蠣を5個買ってました。

ちなみに、夏に来たときの岩牡蠣は、、、


ゴツい

2.まぐろ丼に定食

前回のツーリングでは「まぐろ館」の2階にある『魚市場食堂』に入りました。
ここのお店のおすすめは【名物 漬けまぐろいっぱい丼】
ストップというまで、マグロを盛り続けてくれます。

僕は、そんな食べれないので、3杯手前でストップ
他のお客さんはお皿から溢れるくらい盛ってもらってました。

お味噌汁に、しらすもついて、

お値段は驚愕の1,000円

まぐろ好きにはもってこいです。

前回はまぐろ丼でしたが、今回は1階にあるバンノウ水産というお店に入りました。
ここはメニューが豊富で丼や定食があり、ランチタイムはランチメニューも豊富にあります。
今回はランチメニューの5種盛り膳を頼みました。

このボリュームで、1,450円(写真はご飯大です)

ご飯が絶妙な炊き具合で、美味しかったです。

3.ツーリングにはトラブルがつきもの

そんな大満足な今回のツーリングではありましたが、
今回はなんだかんだで2ヶ月ぶりのツーリング
最近の気温低下もあったからでしょうか、バッテリーくんが弱っており、
出発前にエンジン、掛かりませんでした。
JAFを呼べる場所まで手押しで動かし、押し掛けいけるんじゃ、、、と思いましたが儚く散りました。
JAFを呼びましたが、来た時点のバッテリーが9Vくらいしかなく、
ケーブルを使って応急処置をするも、バイクはご機嫌斜め、
試行錯誤してようやく12.3Vくらいでようやくエンジンが掛かりました。
これからもっと寒くなるので、ちょくちょくツーリングに出かけてバッテリー充電したいと思いました。
今回長い距離走ったので次は大丈夫かと思いますが、不安がよぎります。

みためは普通ですが、エンジン掛からず立ち往生

4.今回のルート

出発が遅れたこともあり、行きは高速を走り、帰りは国道1号線で帰りました。

・浜名バイパス→
・浜松IC→
・清水IC(82.2km料金1,940円・ETC忘れて現金払い)→
・清水ICを出たらすぐに国道1号線に合流し、1つ目の交差点「庵原」を右折(交通量が多いので注意が必要)→
・袖師(T字路)を右折→
・しみずマリンロードを道なりに進みます→
・愛染町の交差点を過ぎたら左手に目的地があります

帰りはひたすら国道1号線を走りました。
国道1号線は交通量は多いですが、浜名バイパスや掛川バイパスなどがあり、信号も少ないためとても走りいいです。
止まることも少ないので燃費良く走ることもできました。

安全運転心がけてツーリング楽しみたいと思います。

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