道の駅好きオススメ!”そば処 おにひら”ツーリング

ツーリング

『そば処 おにひら』

長野県の阿智村方面までツーリング

目的地はそば処 おにひら


ちょうど去年の秋、
浜名湖から新城を通り、下道でのツーリング
バイクの免許を取って数ヶ月、山道は初めてで最初はビビりながらの運転、
友達はスズキのVストロームで山道を駆け抜ける姿はサマになっていましたね。

おにひらの場所

 

 

僕はフォーティーエイトで挑み、友達の後ろを走りながら、コーナーリングはどうしたらスムーズか、
何速に入れればいいのか、などなど試行錯誤の運転、
しかも道幅が狭いので対向車とのすれ違いにもヒヤリ、、、

紅葉してるけど、落ち葉多くてタイヤすべりそう、
後続車からの圧を感じながら、道を譲るタイミングを計り、めちゃビビりまくり。

往路は運転に必死すぎでした。

道の駅 もっくる新城

三ヶ日から新城引佐線を通り、151号線を新城方面へ

途中「道の駅 もっくる新城」を横目に道なりに進みます

「道の駅 もっくる新城」は新東名高速道路の新城ICを出てすぐの交差点にあります。
ここは、駐車場も広く約80台ほどのスペースがあり、
バイクも止めれるスペースが十分に確保されています。
中には食事ができ、地元の農産物も豊富に販売されています。
ちなみに、「もっくる新城」というユニークな名前は、全国から応募された中から選ばれた名称のようです。

 

道の駅を通り過ぎ「ファミリーマート 新城有海店」を目印に交差点を左折し、北へ進みます。

ここからが本格的な山道となります。

出発が明け方だったので、気温も低く、朝靄が少しかかっており雰囲気は良し
道なりに進み、「長楽」という交差点を右折し、長篠東栄線に合流して進みます。

道の駅 したら

「道の駅 したら」は2021年5月にオープンしたばかり。
去年のツーリングのい時にはまだ無かったのですが、
HPを見ると、地元の食材を使ったレストランやジビエを使った料理もあるようです。
次に行くときは寄ってみようと思います。
山道が続きますが、途中休憩ポイントがいくつかあるので安心。

フォーティーエイトはタンクアップしていることもあり、ガソリン容量が少ないので、
ガソリンを気にしないといけないし、山道はスタンドが少なくなるので、難点、、、、

道の駅 つぐ高原グリーンパーク

257号線を道なりに進み、設楽根羽線に合流し進むと「道の駅 つぐ高原グリーンパーク」があります。
ここはキャンプリゾートのある道の駅。
道の駅は大きく無いですが、中にはテントやキャンプ用品がおいてありました。
星空が綺麗なようで、4月~11月の土曜日を中心に星空観察会をやっているようです。



設楽根羽線をそのまま進むと、伊那街道(153号線)とぶつかるので、153号線を右折して進みます。

153号線は豊田市と繋がる道で、名古屋方面から下道でいくなら、
豊田を抜けて、153号線まっすぐでも良いですね。

「おにひら本店」は153号線沿いにあるので、ただひたすら真っ直ぐ進みます。

153号線は道幅も狭くないので走りやすく、快適に走れます。

道の駅 信州平谷

153号線をひたすらに進むと、「道の駅 信州平谷」が左手にみえます。
ここは、温泉やプール、農産物直売場もあり、新鮮な野菜や果物も揃ってます。
駐車スペースも広く、100台以上のスペースがあります。

ここまで来たら目的地まであと少し、周りの景色を眺める余裕も出てきて、
ツーリングを楽しめました。

そして、3ヵ所ほどトンネルを抜けるとカーブの手前に、目的地「そば処 おにひら」があります。

そば処 おにひら

看板も大きく出ているのでわかりやすいと思います。

僕たちは10時30分頃に到着したので、待つことなく着席できましたが、
帰る頃には、バイクも車も満車で混雑していました。

手前が大盛り、奥が「おにひら」
遠近法で手前のほうが大きく見えますが、
実際は「おにひら」のほうが大きいです。
「おにひら」は3人前くらいの量があります。

・さるそば 700円
・大ざる   1,200円
・おにひら  1,700円

そばの味がしっかりしていて、抜群に美味しかった。

季節限定の天ぷら等も充実しているので、存分に堪能できます。

春は昼神温泉郷の花桃の里で、花桃祭りがとても綺麗なので次は春に行きたいですね。

鯉のぼりとかで有名なやつです。


高速や直線道路を爽快に走るのも楽しいですが、
山道の走行を初めて味わい、また違った楽しさを味わえました。

教習所では山道走行ないし(S字、クランク、あれはちょっと違うか)
せっかくバイクの免許取ったから色んな場所へ行きたいですね。

 

 

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